GIGANT WORLDS

作者一覧

あ行

  • 朝

    朝倉 律

    机上の小人コメディ。文具の影が国境になる世界観。笑いのあとで、縮尺の残酷さが残るようにページを組む。昼休みだけ独立する小国を、何度も描き直してい…

  • 奥

    奥野 梢
    ブロック中

    足音ASMR。近づく距離と街灯の揺れだけを録る。巨大側の足音を「天候」として扱うのが信条。深夜の交差点がフィールド。

か行

  • 桐

    桐島 悠

    雨の街と巨大な足音を書く。巨大男ものは柔らかめが中心で、壊すより「通り過ぎる大きさ」を残したい。代表作に『街をまたぐ足音』。夜の交差点と水たまり…

  • 黒

    黒田 渉
    ミュート中

    巨大な影の映像詩。ビル群をゆっくり塗り替えるシルエットがテーマ。音は少なめ、風とガラスの振動を優先する。

た行

  • 谷

    谷口 明里
    ミュート中

    研究室ログ形式の縮小SF。クリップが橋になる夜を何度も書き直している。記録体で感情を抑えるのが作風。実験番号は欠番ごと物語になる。

は行

  • 藤

    藤野 詩
    ミュート中

    モノクロの街路と靴底。アスファルトの亀裂を地図として撮る。巨ケモは輪郭だけで、顔はあまり出さない。路面の質感に時間を使う。

ま行

  • 松

    松本 春
    ブロック中

    肩に乗る天気など、身体スケールの小人もの。スコールと体温のコントラストが好き。短編マンガが中心で、雲の影をコマ割りのリズムにする。

  • 水

    水原 凛

    縮小マクロを静止画で扱う。掌のしわを運河に見立てるのが癖。灯台、港、夜景。小さくなった側の生活音まで描きたいと考えている。

A

  • A

    Aria North

    English-language size-play shorts. Cities as toys, rain as scale. Guest …